Note
このリポジトリは、Fission-AI/OpenSpec をベースにした日本語ローカライズ版(OpenSpec-J)です。仕様と構成は本家を尊重しつつ、日本語利用者向けにドキュメントとメッセージを最適化しています。現在の同期元は OpenSpec v1.2.0 です。
v1.0.0より、本家版にMulti-Language: 多言語サポートが追加され、生成物の言語を変更できるようになりました。生成物のみ日本語にできれば良い場合、本家版Fission-AI/OpenSpecをお使いください。
私たちの哲学:
→ 硬直的ではなく流動的
→ ウォーターフォールではなく反復的
→ 複雑ではなく簡単
→ グリーンフィールドだけでなくブラウンフィールド向け
→ 個人プロジェクトからエンタープライズまでスケール
最新情報は @0xTab on X をフォロー · 質問やサポートは OpenSpec Discord へどうぞ。
チームで OpenSpec を使いますか? Slack チャンネルの招待は こちらにメール してください。
あなた: /opsx:new add-dark-mode
AI: openspec/changes/add-dark-mode/ を作成しました
次に作成できます: proposal
あなた: /opsx:ff # "fast-forward" - すべての計画ドキュメントを生成
AI: ✓ proposal.md — なぜやるのか、何が変わるのか
✓ specs/ — 要件とシナリオ
✓ design.md — 技術的アプローチ
✓ tasks.md — 実装チェックリスト
実装の準備ができました!
あなた: /opsx:apply
AI: タスクを実装中...
✓ 1.1 テーマのコンテキストプロバイダーを追加
✓ 1.2 トグルコンポーネントを作成
✓ 2.1 CSS 変数を追加
✓ 2.2 localStorage を連携
すべてのタスクが完了しました!
あなた: /opsx:archive
AI: openspec/changes/archive/2025-01-23-add-dark-mode/ にアーカイブしました
仕様を更新済みです。次の機能に進めます。
Node.js 20.19.0 以上が必要です。
OpenSpec をグローバルインストール:
npm install -g @ayumuwall/openspec@latest次に、プロジェクトディレクトリへ移動して初期化します:
cd your-project
openspec initAI へ次のように伝えてください: /opsx:new <作りたいもの>
→ Getting Started: 最初のステップ
→ Workflows: 組み合わせとパターン
→ Commands: スラッシュコマンドとスキル
→ CLI: ターミナルリファレンス
→ Supported Tools: ツール連携とインストールパス
→ Concepts: 仕組みの全体像
→ Multi-Language: 多言語サポート
→ Customization: 自分流にカスタマイズ
AI コーディングアシスタントは強力ですが、要件がチャット履歴だけに残ると結果が予測しづらくなります。OpenSpec は軽量な仕様レイヤーを追加し、コードを書く前に「何を作るか」を合意できます。
- 作る前に合意 — 人と AI が仕様に合意してからコードを書く
- 整理された状態を維持 — 変更ごとに proposal/specs/design/tasks をまとめたフォルダを作成
- 流動的に進める — 固定フェーズに縛られず、どの成果物もいつでも更新可能
- 使っているツールで動く — 20+ の AI アシスタントにスラッシュコマンドで対応
vs. Spec Kit (GitHub) — 徹底的だが重い。厳密なフェーズゲート、大量の Markdown、Python セットアップが必要です。OpenSpec はより軽量で自由に反復できます。
vs. Kiro (AWS) — 強力だが IDE が固定され、Claude モデルに制限されます。OpenSpec は既存のツールで動作します。
vs. 仕様なし — 仕様がない AI コーディングはプロンプトが曖昧になりがちで、結果が不安定になります。OpenSpec は手間を増やさず再現性を高めます。
パッケージを更新
npm install -g @ayumuwall/openspec@latestエージェント指示を更新
各プロジェクト内で次を実行し、最新のスラッシュコマンドが有効であることを確認してください:
openspec updateモデル選定: OpenSpec は高い推論性能を持つモデルで最適に動作します。計画と実装の両方で Opus 4.5 と GPT 5.2 を推奨します。
コンテキスト衛生: OpenSpec はクリーンなコンテキストで最大効果を発揮します。実装開始前にコンテキストをクリアし、セッション中のコンテキスト管理を徹底してください。
小さな修正 — バグ修正、誤字修正、小さな改善は PR を直接送ってください。
大きな変更 — 新機能、重要なリファクタ、アーキテクチャ変更は、まず OpenSpec の変更提案を提出し、意図と目標を合意してから実装してください。
提案を書く際は、OpenSpec の哲学を意識してください。私たちは多様なコーディングエージェント、モデル、ユースケースの利用者に対応しています。変更は全員にとって使いやすいことが重要です。
AI 生成コードは歓迎 — ただしテストと検証が済んでいることが条件です。AI 生成コードを含む PR には、使用したコーディングエージェントとモデルを明記してください(例: "Generated with Claude Code using claude-opus-4-5-20251101")。
- 依存関係のインストール:
pnpm install - ビルド:
pnpm run build - テスト:
pnpm test - CLI のローカル開発:
pnpm run devまたはpnpm run dev:cli - Conventional Commits(1 行):
type(scope): subject
テレメトリ
OpenSpec は匿名の利用統計を収集します。
収集するのはコマンド名とバージョンのみです。引数・パス・内容・個人情報は収集しません。CI では自動で無効化されます。
オプトアウト: export OPENSPEC_TELEMETRY=0 または export DO_NOT_TRACK=1
Maintainers & Advisors
プロジェクトを支えるメンテナとアドバイザー一覧は MAINTAINERS.md を参照してください。
MIT
